美容室受付の女の子に一目ぼれ

172月 - による admin - 0 - beauty

カットとパーマも同時にすればいのに、わざと一週間ずらしてお願いしたり、かなりの料金をかけてカラーに挑戦したりもしました。
気付いたら週に一度ぐらい色々と用事を作ってはその美容室に行ったのです。
そして受付で少しでも覚えてもらおうと、色々と話変えてみたりしました。

そしてある日勇気を出して、今度お茶でも、と誘ってみたのです。
するとあっさりと「仕事で忙しいので」と断られてしまいました。
受付の場で誘ったのがまずかったのか、自分の事が嫌いだったのかわかりませんが、あっけなく終わってしまいました。

思わずこれまで通い詰めた料金を返せよ!と言いたくもなりましたが、彼女や店には罪な無く、ただ自分のとった愚かな行動を反省するばかりでした。
おかげでなんだかその美容室には行きづらくなり、また理容院にもどってしまいました。

通りがかりに良く見るガラス張りになっている美容室の受付にとてもかわいい子がいたんです。
彼女の事が気になって、これまで理容院にしか行ったことのない自分でしたが、思い切ってその美容室に行ってみる事にしました。
結構その美容室には男性客もいたので、このお店なら入れそうだと思ったのです。

そこで受付でその子を間近で見たら、ますます可愛らしくて、ほぼ一目ぼれ状態になってしまいました。
その子は受付しかしていないので、行った時と関内 ネイルサロンを出る時に、客と受付としての会話をする事しかできません。
少しでも彼女に覚えてもらいたくて、用もないのにその美容室で何かした貰う事は無いかと考えてまでして、通うようになりました。