値引きは得策ではない

175月 - による admin - 0 - beauty

美容室をオープンさせると、それまでは美容室を作ることで頭がいっぱいだったかもしれませんが、オープンさせてしまうと日々お客さんの入数が気になる所でしょう。それと同時に他の美容室の動きも気になり始める事でしょう。特に近くに同じような美容室がある場合には、そこの美容室のお客さんの入数というのがとても気になるはずです。そしてそういう時にやりがちなのが「値引きをする」という事でしょう。もちろんどんなお客さんでも料金が高いよりは安い方が喜びます。もしもライバル店の方が料金が安いのであれば「自分の店がもっとやすくすればお客さんがこちらに流れてくる」という考えをしてしまうかもしれません。確かに一時期はそうするかもしれません。ですが本当は簡単に値引きをしてしまう、低価格競争で勝とうとする、という経営方法はとても危険だと言われています。考えてみたら単純な事で、値引きをする、という事はそれだけ利益が減るのです。どうかんがえても儲かる話ではないんですね。それなのに他店と競争する方法が「値引きだ」と考えてしまうのは得策ではないでしょう。もしも他店にくらべてお客さんが少ないのであれば、考えるべきはまずは集客方法ではないでしょうか。お客さんの集め方がライバル店とはどう違うのか、そこから検証するべきでしょう。

他店より自分の店

お店をオープンさせた直後というのは他の美容室との競争に勝てるかどうか、という事がとても気になると思います。ですから他の美容室の料金やクーポンの有無、お客さんの人数などがとても気になることだと思います。ですがそういったことばかりきにしているのはあまりよい経営方法とは思えません。他の美容室のやり方を気にしてそれをまねたり、それ以上のことをやろうとしたりするのは、基準が自分の価値観とは違う事になってしまいます。大切なのは自分の美容室をどう魅力的にするか、という事ではないでしょうか。それなのに他の美容室の事ばかり気にするのでは、自分がやりたかったこと、理想としていたことを実現できない事になります。もしくはそもそもそういう自分の基準と言う物を持っていなかったから他の美容室の事が気になってしまうのかもしれません。大切なのは自分のやろうとしている事がちゃんとできているか、出来ていないのであればどうやったら出来るか、という事を日々反省しながら前進していく事ではないか、と思いますね。自分のポリシーや理想をきちんと持っている美容師は簡単に値引きをしたりクーポンを濫用したりはしないのではないでしょうか。自分はこれで勝負をするのだ、という物を持っているお店が競争に勝てるのではないか、と思います。

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