美容師の上下関係

17月 - による admin - 0 - beauty

お客さんが美容師を指名する時に少し気にしてしまうのは「美容師の上下関係」ではないでしょうか。美容室で働いている美容師たちには少なからず上下関係があると思うんですね。店長と呼ばれる人が、おそらくポジション的にも技術的にも勤務歴も一番上だと思われます。そして一番下、と思われるのがアシスタント呼ばれている人たちで、多くの場合アシスタントはまだお客さんの髪を切ることが出来ないポジションですから指名を受ける事はありません。もし受けるとしたらシャンプー指名というものではないでしょうか。そしてトップとアシスタントの間にスタイリストがいる訳ですが、その中でも勤務歴や経験値などから上下関係があるはずです。そしてだいたいの関係はお客さんがみても解る感じですよね。最近ではスタイリストの紹介がお店のホームページやSNSなどで紹介されていてその人の経歴なども知ることができます。ですから誰が誰よりも上である、というような事をお客さんも知ることになります。お客さんが気にしてしまうのは、自分が思っている人を指名する事によって、他の美容師が嫌な思いをしたり疑問を感じたりすることがあるのではないか、という事だと思います。特にポジションが上の美容師を差し置いて下のポジションの美容師を指名したい、と思っている時ではないでしょうか。

指名に対する感情

みなさんは美容室を利用する時には、美容師を指名しますか?それとも「誰でも良い」と思う方ですか?誰でも良いと思って指名をしないもであれば、その時その時でどんな美容師がどんなスタイルにしてくれるのか、という事が楽しみですよね。一方で指名をしよう、と思う時には誰を指名する時でも全く躊躇なく指名する事が出来る人もいるかもしれませんが、時には色々な事を考えてしまって指名する事にたいしてためらいがあったり遠慮をしてしまったり、という事考えてしまう人もいるのではないでしょうか。なぜならそこには「人が人を選ばぶ」という行為が存在するわけで、もちろん選ばれた美容師は嬉しく思うでしょうけれども、その反面選ばれなかった美容師もいる、という事になります。たとえ美容師とお客、という関係であり指名するのがお客である、という立場の優劣があったとしても、それでも人を選ぶ、という行動をする時には、色々と考えてしまう事も有りますよね。指名したい美容師がいるけれども、なんとなく言い出しにくい、という事もあるのではないでしょうか。もちろん美容室側としては指名制度を設けている限り、お客さんが誰をどう指名しようとそれに対して文句を言う訳には行きません。それでも人間ですからその指名によって色々な感情が美容師の中に出てくる事も否定できないかもしれません。

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